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先輩薬剤師の声
先輩薬剤師の声①

先輩社員インタビュー

アークメディカルの先輩薬剤師に、職場について聞いてみました。

先輩薬剤師の声

先輩薬剤師の声①

2014年入社

統括マネージャー・薬剤師

出身地 長野県長野市
生まれ年 1976年
出身大学 金沢大学
休日の
過ごし方
日曜・祝日がお休みで、家族と過ごす事が多いです。

新しい事に挑戦でき、働きやすい職場環境をつくる。


Q1.入社のきっかけと、いままでのキャリアを教えてください。

中途採用でアークメディカルに入ったのですが、店舗の開発やマネジメントに興味があって、今の仕事を選びました。
入社したての頃は一般薬剤師として店舗の基礎業務、その後は管理薬剤師を経験し、今は統括マネージャーとして新店舗の立ち上げや問題改善、介護施設や病院との連携業務等に取り組んでいます。
もちろん店舗に立って、薬剤師として調剤をしたりということもありますが、社外に対しての窓口業務や、社内の人材育成業務などを行っている時間も多いですね。


Q2.入社してよかったことは?(社風・制度・福利厚生など)

社長を筆頭に、バイタリティがあり、まずはやってみようという社風がいいですね。
新しい事にとりくむ姿勢を良しとしてくれますし、成功するかわからない事にも挑戦してやりながら形をつくっていける会社だと思います。
経営者の顔が見える規模という事もあり、社員ひとりひとりの悩みにも会社として寄り添っている感覚があります。
週に1回は社長と顔をあわせて話をしていますし、2ヶ月に1度の店長会では、各店舗の課題があがってきたときにどうするのか、みんなで考えます。


Q3.仕事のやりがいはどんなところにありますか?

新しい店舗の出店、介護施設・病院など他の職種の方と連携してプロジェクトを進めていくことにやりがいを感じます。
カウンターで待つだけの仕事ではなく、こちらから地域に出て行って、積極的に地域医療の形をつくっていける点はアークメディカルならではだと思います。
たとえば、自社で介護・福祉用具のレンタルや在宅サポートも行っているので、高齢・独居の方が多いところでは介護相談や健康相談にのったりもしています。
地域の方の状況に合わせ、お薬の処方のみならず健康に関するトータルサポートができる状態をつくっていけたらいいですね。

仕事のやりがいはどんなところにありますか


Q4.大変なところはどこでしょうか?

日々の薬局業務自体きちんとこなしていくのは大変ですが、質を落とさず、きめ細かな対応ができるよう心がけていく事が大切だと思っています。
忙しい中にあっても、ひとりひとり、丁寧に患者さんに寄り添う姿勢を常に持っていたいですね。
社内のマネジメントの面でいくと、いろんな店舗の状況を把握し、人手が足りないところはヘルプとして入ることもあるので、いろんなメンバーと密にコミュニケーションをとり、働きやすい環境をつくっていきたいと思っています。


Q5.今後取り組んでみたい事を教えてください。

人材の発掘という面で、学生さんとコンタクトをとりながら、積極的に採用に関わっていきたいと思っています。
新しい感覚を持った学生の皆さんと、店舗づくりや組織の体制をつくっていけたらいいですね。
また、弊社ではe-learningや1年間にわたる新人研修制度などをとりいれているのですが、研修や教育体制、キャリアアップまで、入社後も個人個人が望むようなキャリアデザインを描けるようにサポートできたらと思っています。


Q6.どんな方がアークメディカルに向いていると思いますか?
就職活動をする学生さんへアドバイスをお願いします。

基本となる薬局業務に加え、他職種連携や在宅サービスなどを行っているので、いろんな方とコミュニーケションをとることに抵抗感がない方がいいですね。
また、時代にあわせ薬局自体のあり方も変わっており、その変化に柔軟に対応できる方が向いていると思います。
在宅サポートひとつとっても、以前は訪問をされる先生から依頼を受けてというパターンも多かったのですが、最近はケアマネージャーさんや、自治体からの依頼もでてきています。
医療介護をみんなで進めていこうという流れの中で、どんどん地域に出て行ける方、お待ちしています!