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新店舗の立ち上げ業務ができるチャンスも!地域のニーズに応えながらお店づくりを工夫できる!

新店舗の立ち上げ業務ができるチャンスも!地域のニーズに応えながらお店づくりを工夫できる!

2018.03.04

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「外観がおしゃれでカフェみたい」、「今までの薬局とイメージが違う。明るくて居心地が良い」

ーー訪れる患者さんからそんな感想が聞かれる、アークの店舗。

外観やデザインの評価も高いですが、お店の内部には薬局長をはじめとするスタッフの工夫があちこちに見られ、各店舗によって印象が異なります。

今回は実際に見られた店づくりの工夫ポイントをご紹介。



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●例1)目安箱の設置から声を反映した店舗(石田店)

「忙しい中でも患者さんの声を聞きたい」と薬局長の発案から目安箱を設置した店舗。目安箱に入っていた意見を反映し、ウォーターサーバを設置。待ち時間も快適に過ごしてほしいという配慮が感じられます。



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●例2)スロープ付き&杖や靴などの取り扱いがある店舗(長野上松店)

整形外科クリニックに隣接することから、杖や靴など介護用品の取り扱いがある店舗。リハビリを受けに来る患者さんが多く車椅子で来局された方に対応できるよう、入口にスロープがあるほか、待合室・トイレに十分なスペースを確保しています。



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●例3)コミュニケーションを促進する店舗(アルプス吉田店)

動物園の写真をとるのが趣味という薬局長がいる店舗。リラックスした雰囲気をつくりたいと壁面コルクボードには写真が飾ってあります。はじめてのお客さんには会話のきっかけにも。




30代前半で新店舗立ち上げ業務にあたっている社員の方もおり、若くてもやる気があればチャンスをもらえる社風が感じられました。

「自分が新店立ち上げをするとしたら、どんな工夫をするだろう?」そんなことを考えながら業務にあたってみてはいかがでしょうか。